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ジャラ・ナト・カナル


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ジャラナト・カナル(Jhala Nath Khanal)はネパール政治家統一共産党議長制憲議会議員(イラム第1選挙区)。元情報通信大臣。「ジャラ・ナス・カナル」「ジャラナス・カナル」とも表記されるが「ジャラナト・カナル」が正しい。

ネパール東部イラム郡生まれ。2008年5月16日現在57歳。C.P.マイナリらとともに、ジャパ郡での武装蜂起に加わる。やがてマイナリらとネパール共産党マルクス・レーニン主義派(通称「マレ」)を結成した。1982年1986年、総書記を務めている。前任のチャンドラ・プラカシュ・マイナリ武装闘争路線で失敗した後を受けて、大衆による民衆運動の路線をとった。しかし、マダン・クマール・バンダリが“複数政党制コミュニズム”を打ち出すとこれに反対した。

1991年、ネパール共産党マルクス主義派と合同して、統一共産党(ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派)の設立に参加。

2006年1月、来日。民主党鳩山由紀夫幹事長らと会談。

マダブ・クマル・ネパール2008年制憲議会選挙の敗北の責任を負って総書記を辞任した後、党総書記に任ぜられる。

2008年8月15日首相選挙では毛沢東派プラチャンダ候補を支持し、連立与党に加わった。

2009年2月16日からブトワルで開催された第8回党大会で、マン・モハン・アディカリの死後空席となっていた議長に選出された。

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